

「日本の道を考えよう!」
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グローバル社会に生き残れ!
国際競争力の維持
日本の国際競争力と物流体制
近年、日本の国際競争力が低下していると言われています。道路は物流ネットワークのインフラとして、日本経済を支えてきましたが、物流機能は欧米諸国と比べてどうなのでしょうか?
例えば、高速道路のインターチェンジ等から10分以内で到達できる拠点的な空港・港湾の割合を比べると、欧米は9割近い数字であるのに対し、日本は6割程度しかありません。日本の国際競争力を維持するためには、拠点となる空港・港湾へのアクセスを向上させることが必要であると言われています。

欧米なみの物流拠点へのアクセス率向上のために
日本の物流ネットワークの課題は、国際標準コンテナ車(総重量44t,車高4.1m)が、重要な空港・港湾と大規模物流拠点とを、“積み替え”無しで、ドア・トウ・ドアで走行できる道路ネットワークを整備することであると言われています。
そのため、特にスーパー中枢港湾と港から物流拠点までの道路ネットワーク上で通行できない区間を重点的に解消していく取組が進められています。
国際競争力向上のための道路ネットワーク整備について、みなさんは今後どのようなことを望みますか?

