1.アメリカと日本の公共事業費の推移
公共投資と名目GDPの相関 アメリカでの公共投資はこの5年間で約2割の増加、日本は5%の減少となっており、日米は正反対の推移をしてきました。一方、名目GDPの伸びに着目すると、公共投資に相関してアメリカ19.5%増、日本は1.3%減となっています。こうした統計を見ても、国の活力増大のためには、必要な社会資本整備は不可欠だと言えるでしょう。